Aya Ogawa 

She has a unique expression form that combines poetry and dramatic elements with improvisation using piano and voice.

〈 biography〉

Born in Hakodate (Hokkaido, JAPAN) in 1962,

She started playing the piano from 1968.

She has been involved in theater since 1970. Experiences in piano and drama are the basis for her improvised music.  she is also an expert in early childhood education. Meeting with Deku [her partner] in 1998 became her starting point as a musician. He was a jazz bassist, who studied contrabass with Masahiko Togashi.

Nowadays she runs as improvise musician in abroad or Japan.

She has performed with musicians and dancers in Poland, Czech Republic, England, Iceland, Germany, and Austria.

She is running AYAZINE that established by myself for her picture book.

 

 

〈経歴〉

1962年函館生まれ

幼少時よりピアノを弾き始める。

劇団小劇場ゼロの会に所属し活動。27歳で同劇団員と一度目の結婚するが、すぐに死別。

絵本を作ろうと思い立ち、東京の出版社に持ち込みをはじめる。

その後ベーシストのでく(出町建夫)と出会い、音楽をはじめ、主に地元で演奏。

子どもむけの美術教室と認可外保育所が併設された”こびとの森”を夫でくと5年ほど運営。

​自然とスローフードと音楽や絵画造形を中心にした活動を実践。

海外での音楽活動をはじめたのは2015年ペーター・ブロッツマン・豊住芳三郎・でくと4人で共演したさい、海外での演奏を進められたことがきっかけ。2016年単身ポーランドとウィーンへ行ってみたところ、成功。以後4年に渡り、年に一度、ヨーロッパツアーしている。

またウィーンやイギリスの即興、実験音楽家を招聘、地元や東京で演奏活動を重ねる。

これまでポーランドのバンド、シェファーズ・オブ・キャッツや舞踏家のふじえだむしまる氏などとポーランド、イギリス、ドイツ、オーストリィ、チェコ、アイスランドをツアーした。

2018年、夫でくが肺がんのため逝去。2度目の結婚生活の幕を閉じる。現在、精力的に演奏活動を続ける。またでくの1年目の命日(一人目の夫の誕生日でもある)2019年10月13日より自らの作品を発表するためAYAZINEをはじめる。